会社の確定拠出年金とは別にiDeCoに加入できるか調べてみた!【2022年2月】

iDeCo


こんにちは!株主優待好きの会社員水玉です。
このブログではお金のことを少しでも勉強したいという方に向けて、分かりやすく説明していきたいと思っています。
上級者の方には物足りないかもしれませんが、よろしければお付き合いください!


今日、SBI証券から「iDeCo」の案内が届きました!


私の勤める会社ではすでに企業型確定拠出年金(DC)を導入しています。
なのでiDeCo(イデコ)は加入できないと思っていたのですが、、、
調べてみたら加入できることがわかりました!
今日はその内容について書きたいと思います!

「iDeCo」とは?
☞将来に備えて自分で作る私的年金制度のことです。

確定拠出年金について


まず「確定拠出年金」について簡単に説明
「確定拠出年金」とは?
企業が毎月掛け金を拠出し、従業員が自ら年金資産の運用を行う制度。

もっとくだけて言うと、以前は退職金を一括でドーンと貰えたのが、毎月少しずつお金を渡すのでそれで自分で運用して退職金を貯めてねって感じです💦

掛け金の積立のことを「拠出(きょしゅつ)と言うよ!

これが「企業型確定拠出年金」です。
整理すると、、、

◆企業型確定拠出年金(DC)   企業が掛け金を出す
◆個人型確定拠出年金(iDeCo)  個人で掛け金を出す

iDeCoがなぜ「節税」になるのか?簡単に説明

①積立した分、課税対象から引かれる


普通はお給料に対して税金がかかりますよね(いわゆる所得税・住民税)
でもiDeCoの積立に回した金額分は差し引かれるのです!
  ☞つまりその分所得税・住民税が下がる!

②運用益が非課税になる


iDeCoで購入した商品(投資信託とか)で利益が出たときに非課税になる!
 
②については利益が出たらなので、不確定ですが、、、
①は絶対にやらないと!
例えば年収500万の会社員だと年間55000円節税になると言われいています。
10年で55万円ですよ!
60歳になるまで加入できるので効果絶大です!

iDeCoに加入できるか確認方法と結論


企業年金に入っていてもiDeCoに入れるかどうかは確認が必要です。
確認先は、お勤め先の「企業型確定拠出年金」担当窓口か、または運営先です。
運営先にはコールセンターがあるはずですので、問い合わせしてみて下さい
(証券会社の窓口ではわからない)

【結論】法改正により2022年10月から勤め先の規約で認められていれば加入できる。

◆開始時期:2022年10月~
◆月額掛け金:A限度額-B会社の掛け金
  
法改正があり、今年の10月から限度額を超えない範囲で加入できるようになるそうです。
私はコールセンターに問い合わせして、AとBを教えてもらいました。
そして、、、
今年の10月から毎月約15000円(年間18万円)積立できることがわかった!

まだ半年以上あるけど、その間じっくり検討したいと思います。

注意点
①限度額は職業によって異なります。
②専業主婦の人でも加入できます!
③60歳になるまで受け取れない。

iDeCOの申し込み先・手数料について

申し込みしたい!って思った方は

・金融機関(銀行か証券会社)でiDeCo口座を開設
・開設時には会社からの証明書が必要
・初期加入手数料はどこも同じ
・扱っている金融商品と月々の手数料が異なる
・毎月積み立てなので、お給料が振り込まれる銀行が便利って思うよね
けど銀行は金融商品の手数料がやはり高いので、、、

結局SBI証券か楽天証券がおすすめです!

まとめ


・確定拠出年金には◆企業型と◆個人型(iDeCo)がある。
・法改正により、2022年10月から企業型年金に加入していてもiDeCoに入れる。(勤め先の規約によって異なる)
・節税効果が絶大なので、若い人こそ入りましょう。



今年も節税できることは、片っ端からやっていきましょう!

節税って地道なんです、、、
でも収入は増えない、物価は毎年上がる、、、
だから少しでも支出を減らすことが大切です!
その中でお給料振込み前に搾取される「税金」はよくわからない=見えないから、気づかないんです。
でも搾取される金額を減らすことは出来るんです!
それに気づいて下さい
それについて勉強しましょう!

それでは、また!

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